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フィンランド

フィンランドは西洋の他国やロシアとも距離をとって独立して政治的に中立的な態度をとっている国である。 教育制度は充実していて、評価が高く政治も汚職が少なくてクリーンである。

女性の社会進出が進んでいて、男女平等意識が高い。経済活動もしやすく、報道は自由度が高い。治安も良い。 図書館の利用率が高く、読書量が多い。

医療制度や人権意識も高いが移民の受け入れには慎重な姿勢を見せている。世界大会やスポーツなどの国民行事も盛んに行われています。 ムーミン発祥の地としても知られています。

国体の変化が激しい歴史を持つ国家であり、王制から共和制へ変換された国々の一国として知られている。ロシア帝国が第二次ロシア ・スウェーデン戦争後にフィンランドを併合してフィンランド大公国にした1809年まで、スウェーデン王国に属していた。後に、 ロシア帝国がロシア革命で崩壊したことで1917年に独立を果たした。

中立的外交の裏では、外交・安全保障やエネルギー政策を巡り東西の綱引きが行われている。西側の技術によるオルキルオト原子力発電所 とソ連の技術で建設されたロヴィーサ原子力発電所の両方を運用する唯一の国であり、オンカロ処分場が2020年に開設されれば世界初の 使用済み核燃料の最終処分場となる。

情報産業も政治と関係しており、公職経歴者が民間企業の幹部になる例として、エスコ・アホという 首相経験者がノキア取締役を務めているようなことがある。

人口や経済規模は小さいが一人当たりGDPなどを見ると、豊かで自由な民主主義国として知られている。フィンランドは2014年のOECD レビューにおいて「世界でもっとも競争力が高く、かつ市民が生活に満足している国のひとつである」と報告された。

フィンランドは収入、雇用と所得、住居、ワークライフバランス、保健状態、教育と技能、社会的結びつき、市民契約、環境の質、個人の安全、 主観的幸福の各評価において、全ての点でOECD加盟国平均を上回っている。なお、同国は1995年、欧州連合(EU)加盟国となった。2020年の積極的平和指数で欧州連合で第1位にランクされた。

戦後はソ連の影響下に置かれ、ソ連の意向により西側陣営のアメリカによるマーシャル・プランを受けられず、 北大西洋条約機構(NATO)にも欧州諸共同体(EC)にも加盟しなかった。自由民主政体を維持し資本主義経済圏に属するかたわら、 外交・国防の面では共産圏に近かったが、ワルシャワ条約機構には加盟しなかった。

この微妙な舵取りのもと、現在に至るまで独立と平和を維持した。ソビエト連邦の崩壊後には西側陣営に接近し、 1994年には欧州連合(EU)加盟に合意。2000年には欧州共通通貨ユーロを北欧諸国の中で初めて自国通貨として導入した。

2010年代にクリミア・東部ウクライナ紛争などでロシアの脅威が高まったため、西側への接近を加速している。 2017年にはスウェーデンとともにイギリス主導でNATOや国際連合に協力する合同派遣軍への参加を決めた。 サウリ・ニーニスト大統領は2022年1月1日の演説で、NATOへの加盟申請を含む「選択の自由がある」と語った。

ヨーロッパ北東部に位置し、北欧ないし北東欧と呼ばれる。北側はノルウェー、西側はスウェーデンと国境を接する。西はボスニア湾、南西はバルト海、 南はフィンランド湾に面する。ボスニア湾の対岸はスウェーデン、フィンランド湾の対岸はエストニアである。東から南東にかけてはロシアと陸上で 国境を接する。なお、スカンディナヴィア半島には含まれない。

国土の大半は平坦な地形で、氷河に削られて形成された湖が無数に点在する。植生はタイガと地衣類が多い。また森林には粘菌が多様に生息する。 首都のヘルシンキは国の最南部に位置し、フィンランド湾に面する。

国土の大半が寒冷な気候であることから、ヘルシンキをはじめとする規模の大きな都市はその多くが国の南部に偏在している。フィンランドは緯度の影響を最も受ける地域である。 同国は北緯60度から70度の間に位置する為、北欧エリアにおいて冬期が最も長いことでも知られている。

政治

国家元首である大統領の任期は6年で、国民の直接選挙によって選ばれる。 2015年5月29日、議会は、第1党・中央党の党首ユハ・シピラを首相に選出した。サウリ・ニーニスト大統領は同日、同首相就任を承認した。 同首相は、中央党を中心とする新連立内閣を発足させた。

議会制民主主義国家であり、議会が国権の最高機関である。政治形態は独立以降、半大統領制のような状態で大統領には現在より強大な権力 があったが、ポスト冷戦期への移行が重なった1990年代以降になって議院内閣制への移行を目的とした憲法改正が数度行われ、 行政権の比重は大統領から首相(内閣)に傾いた。

議会は一院制でエドゥスクンタと呼ばれる。200議席を15の選挙区に分け、比例代表制選挙で選出され、政党助成金制度が存在する。 任期は4年だが、途中で解散される場合もある。前回の投票は、2015年4月19日に行われた。政党別の獲得議席数は次の通り。

政党

行政府の長である首相は、副首相や閣僚とともに内閣を構成する。各閣僚は議会に対して責任を負う。首相は、総選挙後に各党代表の交渉結果 に従って大統領が首相候補者を指名し、議会で過半数の賛成を得たあと、大統領による任命を経て就任する。他の閣僚は、首相の選任に基づき 大統領が任命する。

内政面においては先進的な北欧型の福祉国家という印象が強いが、戦後は敗戦国の地位にもあって賠償金などの支払もあり国政面での労働者 の権利拡充は後回しされ、労働なきコーポラティズムとして日本に近い社会であった。その後は急速に福祉国家建設へと邁進し北欧型の社会に近づく。

また、世界で政治家による汚職が最も少ない国の一つとも評価されている。2008年の民間活動団体「トランスペアレンシー・インターナショナル」による 政治の腐敗認識指数調査では、2004年まで1位だったが、2009年時点では6位に転落している。

国際関係

第二次世界大戦後、資本主義体制を維持したまま共産化もワルシャワ条約機構への加盟も強いられず、ソ連へ配慮しながらも中立国 として国際的立場を維持した。外交のみならず国内的にもソビエト批判をタブーとする空気に支配される状況は、海外では「フィンランド化」 と呼ばれることもあった。

そのため、「フィンランド外交とは、西側にあまり尻を出しすぎぬほどに、ロシアに頭を下げることである」との 風刺が生まれるほどであった。

日本では、中曽根康弘首相が「ソ連は、日本をフィンランド化しようとしている」と演説で述べ、ソ連が日本を フィンランドのような自分に逆らわない国にしようとしている、という懸念を述べたことがあったが、この演説は駐日大使を通じて フィンランド政府による抗議を受けている。

しかしながら、その立場を逆手に取り、冷戦下では全欧安全保障協力会議の発足を主導し、東西貿易の窓口として栄え、国民の生活水準は世界一 のレベルになった。北欧理事会を中心とする北欧主義、国連を中心とする世界秩序の構築が国是となっている。冷戦終結後、西欧 との連携を深め欧州連合(EU)に加盟した。

北大西洋条約機構(NATO)には加盟していないものの、ロシア連邦の周辺諸国に対する軍事的脅威を受けて、NATO加盟を申請する権利は留保していた が、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受けて世論はNATO加盟支持が多数となり、同年4月には議会でNATO加盟申請をめぐる 審議を開始した。

フィンランドは2014年に改定した学習指導要領で学校教育において情報の真偽を批判的に考えることが盛り込まれ、2017年にはフェイクニュースへの対策 センターがNATOとEUの協力を得てヘルシンキに設置された。これらはロシアによる情報工作も念頭に置いている。

経済

人口とGDPの規模が日本の北海道とほぼ同じのフィンランドは、1980年代以降、農業と林業中心の経済体制から、携帯電話の生産量が世界1位になる などのハイテク産業を基幹とする工業先進国へと著しい変化を遂げることに成功した。特に、150年前からある老舗企業のノキア(NOKIA)やLinuxが有名 である。高い教育水準なども影響した結果、ヨーロッパ内でも有数の経済大国となった。

世界経済フォーラム(WEF)が毎年発表する国際経済競争力の順位では、 2001年から2004年までと4年連続首位となった。現在では付加価値ベースで 71.2パーセントをサービス業が占めている。

フィンランドは2014年のOECDによるレビューにおいて「世界でもっとも競争力が高く、かつ市民が生活 に満足している国のひとつである」と報告されたフィンランドはOECD BetteLife Indexの多軸評価において、全ての点でOECD平均を上回っている。 ナショナル・フラッグ・キャリアはフィンランド航空だが、政府は既に株式の半数以上を売却している。

労働環境

労・使・国の3者協議によるネオ・コーポラティズムを採用する。年間労働時間は平均で1,672時間。タイムバンキングという制度があり、 多忙な時期に残業して、閑散期に余計に休めるという制度が存在する。1994年に16.6パーセントまで上昇した失業率は不況からの脱却とともに年々改善を続け 、2012年には7.7パーセントまで下がった。

労働年齢層の就業率は男性70.6パーセント、女性68.2パーセントと、女性の労働力化が進んでおり、特に法律家・医師は女性が半数を占めている。 企業で高い地位を占める女性も増えているが、男性に比べるとまだ少ない。女性は男性に比べ正社員として雇用されにくい傾向があり、若い世代の女性で契約期間 つき雇用が多い。

女性の労働力化によってGDPや購買力が増加する一方で、ロシア人やバルト三国から流入する女性労働者も増えており、特に売春などの性産業に従事する者が多い。 2008年時点ではフィンランド国内に8,000人もの売春婦が存在しているとする見方もある。

男女平等思想

特徴的な事柄を挙げるとすれば、男女同権思想がある。生産性の低い土地に住んでいたためか、農業時代から女性も男性と同じくらい働き、発言権を持っていた。 フィンランドで普通選挙が導入されたとき、ヨーロッパ初の女性参政権も当然のように付属していたのはフィンランドならではである。

2015年現在も女性の社会進出は世界最高レベルで、 労働市場における女性比率は40パーセントに達するが、これはアファーマティヴ・アクション制やクオータ制のようなフェミニズムプログラムなしで達成している。

政治においては、フィンランドの国会議員は定数の3分の1以上にあたる76人の女性議員がいる。しかし一方で兵役は男子のみの義務である。 また、俗説としてフィンランド人は「恥ずかしがりや」であり、サウナのように集団で集まりやすい場を大切にし、顔を合わせずに会話のできる電話や携帯電話の普及が 早かったと言われる。

ヨーロッパで「フィンランド人は無口で、話すときは独特の抑揚のない言語で不機嫌そうにしゃべる」というステレオタイプの印象が元になった。

国民

民族

フィン人が9割にスウェーデン人が5パーセント程度で、難民の受け入れを行っていたが、消極的な姿勢を見せています。

言語

使用されている言語はフィンランド語が93.4パーセント、スウェーデン語が5.9パーセントで、この2言語が公用語である。

婚姻

婚姻する際には夫婦別姓、夫婦同姓、相手の姓の付加(後置)を選択することができる。1930年の婚姻法では妻が夫の姓に改姓することが 義務づけられていたが、986年に改正された。2017年より同性婚も可能となった。

出生率

2018年の出生率は1.41であった。

教育

学校教育ではフィンランド語、スウェーデン語が必修であり、さらに英語やその他の 言語の教育が行われている。本土のスウェーデン系国民は幼いころからテレビなどを通じて自然にフィンランド語を習得することが多いが、 フィンランド系国民の多くは7年生から学校でスウェーデン語の学習を始める。

現在ではスウェーデン語より英語に重点がおかれており、 小学3年生程度から英語の授業が始まる。さらに小学校高学年、また中学校でもその他の外国語を選択科目として履修できる。ただし、外国語科目 のカリキュラムなどは自治体や学校により異なることがある。国民の外国語に対する関心も全般に高いため、4 - 5か国語を使いこなす フィンランド人も多い。

大学は全て国立で無料であり、受験戦争はフランスや日本ほど厳しくはない。しかし、フィンランドの教育水準は世界トップで、教育における 「フィンランドメソッド」が注目を集めている。生徒は競争による相対評価ではなく、達成度によって評価されるといわれている。ただし、 これは学力の違いを無視した平等教育ではない。実際には高校入学は中学の成績に基づいて振り分けが行われている

また、中学校の教育に特筆されるのは3分の1の生徒が特別学級に振り分けられるか、補習授業を受けていることである。このように、学力による差別化 および低学力の生徒に対する個別の教育により落ちこぼれを学校ぐるみで防ぐ制度がフィンランドの教育の特徴である。

ユネスコの定義による高等教育機関の進学率は世界第2位の87パーセントである。 2004年度に行われたOECDのPISAでは世界一である。 PISAは(1)読解力(2)数学リテラシー(3)科学リテラシーという3分野のみの調査を57か国に対して行ったものである。

フィンランドの学校は週休2日制であり、教師は大学院卒が基本、 授業時間も日本よりかなり少なく、また「総合的な学習」に相当する時間は日本より多い。近年、日本で批判されている「ゆとり教育」に一見似ているが、 家庭学習を重視し宿題が比較的多く、成績別教育により成績下位者への支援態勢が特に手厚くなっているなど、その実態はかなり異なる。

制度的にも教育内容や教授方法への教育行政の指示が少なく、分権化が進んでいること、 義務教育にも留年制度があること、小学校から大学まで多くの学校で学費が無料であることなどの違いがある。 1943年の法により、小中学校および後期中等教育学校・職業学校における給食は完全に無料である。

医療

フィンランド人の平均寿命は、2015年では平均で80.77歳であった。およそ市民307人あたり1人の医師がいる。 公営の保健センターが整備され、総合診療医(GP)によるプライマリケアが提供される。

GDPあたり保健支出は9.0パーセント。医療費のおよそ18.9パーセントは自己負担であり、76.6パーセントは租税負担となる。近年の『ランセット』 誌の研究によれば、フィンランドは193か国の中で死産率が最も低く、イギリス・フランス・ニュージーランドよりも低い。

課題としては、ほかのOECD諸国と同じように人口の高齢化があり、65歳以上が人口の18.5パーセントを占めている(2012年)。GDPに占める保健・ 介護費用も伸び続けており、2000年代は約6パーセント台であったが、2060年には13パーセントに達すると推測されている。医療費の約55パーセントは 65歳以上人口が占めており、また認知症患者も増え続けている。

妊娠4か月以前に医者か地方自治体の妊婦向けクリニックで診療を受けたことがあり、かつ妊娠154日以上のすべての妊婦には妊婦パックが配られている。

社会福祉

OECD各国の老人(65歳以上)1人あたりの生産年齢(20 - 64歳)人口 ノルディックモデルの高負担高福祉国であり、GDPに占める税収比は43.9パーセントと上位国のひとつである。

OECDの人生満足度では第6位、国連世界幸福度報告では世界1位(2018年から2020年)、世界幸福地図では第6位、The Earth Institute による国民総幸福量(GNH)では世界2位であると報告された。

フィンランドは、他者の人権の受け入れ、汚職の少なさ、情報の自由な流れ、良好なビジネス環境、高いレベルの人的資本、資源の公平な配分、 十分に機能する政府、および近隣諸国との良好な関係によって決まる2022年の「積極的平和指数」で世界第3位を獲得した。 特に、フィンランドは「他者の権利の受容」で世界第1位、「よく機能する政府」で世界第1位を獲得している。

市民活動

フィンランドにはNPOが約7 - 8万存在し、国民の5人に4人がNPOに参加している。他の北欧諸国と同様、世界で最も参加率の高い国のひとつである。

移民対策

いまだに寛容な受け入れ対策をするスウェーデンとは違い、ノルウェーやデンマークと同様に安易な移民受け入れに反対する政党、「真のフィンランド人」がエドゥスクンタ(国会) で第二党政党の連立与党として政権への影響力を持っている。

治安

フィンランドはヨーロッパにおいて治安が良い国の一つとされているが、外国人が犯罪被害に遭うことが少なくない。

言論の自由

国境なき記者団(RWB)の年次報道自由指数は、フィンランドを2010年から2016年までの6年連続で「最も報道の自由が高い国」として挙げている。 だが、2017年に当時の同国首相であったユハ・シピラが起こした「シピラゲート」と呼ばれる事件を受けて3位へ落位している。

文化

図書館文化

フィンランド人の図書館利用率は世界有数であり、月に1回以上は図書館に行き、月に20冊以上の本やDVDを無料で借りている。また、サウナは約200万あるとされ、 フィンランド国民全員が入っても余裕があるという。

フィンランド人にとってサウナは神聖な場所であり、「教会のように振る舞う」という格言がある。 さらに2020年には、フィンランドのサウナ文化がユネスコの無形文化遺産に登録された。

食文化

カレリアンピーラッカ は伝統的なフィンランド料理である。具には米を用い、外側の薄皮はライムギ生地でできている。バターをつけたり、 ゆで卵とバターを混ぜたものをつけたりして食べる。

ソーセージは国民食とされ、これによって女性の社会進出を後押しした。またアルコールは国営企業による専売制である。 キシリトールはフィンランドの大学の発見である。

音楽

フィンランド人の音楽界での活躍は目ざましく、人口に比しても世界的な音楽家を数多く輩出している。ジャン・シベリウスに代表されるクラシック音楽や、 ジャズ、ポップ、ロックやヘヴィメタルなどのポピュラー音楽が普及しており、特にヘヴィメタルは国民的な音楽として今も支持されている。一方で、 少数民族サーミ人によるヨイクという民族音楽もある。

世界大会

地域を盛り上げるために、さまざまな競技大会が行われている。基本的にオープン参加で外国からもエントリしている。 世界選手権と冠しているものが多い。エア・ギター世界選手権。携帯電話投げ世界選手権。凍結した湖や海の表面に穴をあけて行う水泳競技。 国際雪合戦大会。泥サッカー世界選手権。

世界遺産

フィンランド国内には、ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が6件、自然遺産が1件存在する。

スポーツ

フィンランドではサッカーが最も盛んなスポーツとなっており、1990年にプロサッカーリーグの「ヴェイッカウスリーガ」が創設された。 サッカーフィンランド代表はFIFAワールドカップには未出場であるが、UEFA欧州選手権には2021年大会で初出場を果たした。

フィンランド人の著名なサッカー選手としては、1990年代から2000年代にかけてヨーロッパのビッグクラブ活躍した、ヤリ・リトマネンやサミ・ヒーピアが挙げられる。 それ以後ではノリッジ・シティ所属のテーム・プッキが非常に知られている。

他の競技はウィンタースポーツ、クロスカントリースキー、モータースポーツが盛んに行われている。